ペット保険の補償内容

こちらではペット保険の補償内容について説明していきます。
補償の対象になることと、補償の対象外のことについてそれぞれ理解しておきましょう。

  • 通院費用
    ペットが怪我や病気になり、動物病院の元に通院する際の費用が補償されます。
    動物病院での治療代なども補償されます。
  • 入院費用
    獣医がペットの怪我や病気が重く、動物病院で預かる必要があると診断した際にはペットは動物病院に入院することとなります。
    その際に発生する入院費用についてペット保険では補償してくれるのです。
  • 手術費用
    病気や怪我で手術が必要と獣医が判断した場合の手術費用が補償されます。
    また、歯の治療や胃の中を確認する内視鏡検査の際の費用なども補償の対象となっています。
    ただし、去勢手術などは補償の対象には含まれていませんので、自己負担となります。
以上のような場合は、ペット保険に加入していれば補償を受けることができます。
逆に以下のような場合は、ペット保険で補償されそうでいて、実は補償されませんので注意が必要です。
  • 予防接種、ワクチン代金
    狂犬病の予防接種など義務化されているものでも保険の補償外となっていますので、自己負担となります。
    義務化されているものはやらないと罰則をうけることもあります。
    他にも、マイクロチップの装着などの料金も自己負担ですので、注意が必要です。
  • 出産などにかかる費用
    出産などで動物病院に診てもらっても、補償の対象外となっていますので、自己負担になってしまいます。
先ほども述べた去勢手術なども保険の補償外なので、そういった補償外であることは理解しておきましょう。

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